2007年05月05日

五里霧中

強さのみを求め、故、孤となった。



如何してフレンチクルーラーなのか。
その辺りは某オールラウンダーを問い詰めて頂くか、読書の道を進んで頂くのが適当だろう。

さてこのフレンチクルーラーで有るが。
私個人の感想を先ず挙げるとすると、「甘い」。
全体的にふっくらとした造りであり、外縁部には砂糖と思しき白色物体がある。
この白色物体はどうやら蜂蜜、砂糖などを用いて作ったシュガーシロップであるらしい、名称はグレーズと。
内部は、恐らくは卵と思われる薄い黄色をしており、多分ではあるがこの形状のドーナツの例に漏れず、先に言ったとおり、「ふっくら」若しくは「ふんわり」等と形容するのが妥当と思う。

ドーナツ、と言えば菓子で有ることは明白、菓子類ならば甘くもあろう。
されど「甘い」のだ、只管に、ただ只管に「甘い」。
おやつ時だとか、ちょっと小腹が空いた、なんて時には最適だろう。
此処に飲み物の一つも添えれば良い出来だと、本心から思う。

ものには限度と言うものが有る。
過ぎたるは及ばざるが如し、なんて言葉も有るくらいだから。

糖分は摂取された後、ブドウ糖、果糖に分解され血液中に送られるらしい。
この血液中のブドウ糖がインスリンの働きによって代謝され、最終的には水と二酸化炭素へ変化する。
此処で代謝されなかった分はグリコーゲン、中性脂肪として体内に留まる、と言うわけである。
体内に留まる理由は過去の名残であるらしい、飢えを凌ぐ為に体が予備として補充しておく、と言った感じで。

別にこんな事が言いたい訳では、全く無いのだ。
余った糖分のその後とか、肥満症とか、生活習慣病とか。そんなものはこの際如何でも良い。
どんな面白きも、どんな美味しさも、どんな楽しさも。
繰り返せば、やり過ぎれば、其れを損なう事が有るのだという事。
用法用量だとか、適度って言うのは意外と大切だと、私は思うのです。

そんな訳で。
あと半年くらいはフレンチクルーラーは、食べなくても、良いや。
/「私とフレンチクルーラー」、了。




posted by 天城 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドーナツ屋とはフレンチクルーラーが売っているお店
万一そんな人がでないだろうが、フレンチクルーラーに飽きた人の為にいろいろな種類のドーナツを置いているんだ!って

誰かが言っていた気がする(何
Posted by いまり at 2007年05月08日 13:21
そーゆーことかー!!
確かに誰かが言ってたな('ω`)
Posted by 天城 at 2007年05月10日 05:17
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