2010年03月10日

天地神明


タダコノ幻ノ喪ニ服セム。−−サラバ。


 して最近の狩りはと言えば、トール臨時を中心にお邪魔しております。
 今までは主にカルテット構成でのptに参加していたのだけれど、Lvの上昇ということもあり、トリオ構成での支援にも参加するようになった辺りです。
 今回参加したptでは支援回しでのspには問題無く、致命的なmissも無くこなせた、気がしました。とはいえ、前衛氏の進軍が丁寧かつ慎重であったが故に足りただけ、という感も拭えないのは実感としてあるわけでして。spの残量に余裕が有った分を差し引いても、ハイペースな進軍や、今後想定されうるペアでは、もっと無駄の無いspの運用が求められるようです。
 最近は漸く、良い意味で支援として”自重”出来ているような気がします。過去の僕の支援は「支え援護す」とは似て非なるものでした、周りから見れば全くそんなことはなく、ごく一般的な支援であったかもしれませんが、僕自身としては、前衛後衛への立ち位置・進軍速度・追走速度等、立ち回りへのプレッシャー掛けや、skillの使用タイミング、追加のMobのターゲット管理、前衛不在時のMobの処理の優先といったような、力でptを回すような、そんな支援でした。あくまで僕がそうしてきた”つもり”というだけですが。
 過去に支援が生き急ぐというか、空回る、といったことを書いた気がしますが、これは上記した僕の支援性の問題だったという訳です。無様を演じない、という自負が奢りとなって帰ってきた結果だったように思います。
 支援の高みだけを見て目指してきた僕は、いつしか基本基礎を疎かにして、気付けば足場は崩れて既に無く、僕は地べたでもがいていました。無様でした。
 トールはそういう部分を気付かせてくれた場所でした。下手糞は狩りを成立できず、死ぬだけです。それが嫌だから僕は上手に支援して、ptで狩りを成立させたいから、まだ頑張ろうと思います。

 嗚呼!なんだか暗い文章になってごめんなしあ!

posted by 天城 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ArchBishop(HP/Pri) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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