2009年05月19日

明窓浄机


私の手当てを受けた後、その男は死んだ。


 さてagi支援のお話とか。
3rdLvup.jpg
 当初3rdHighPriはdexカンスト、vit装備補正無しでの100達成、残りをintという型の作成が有力でありました。
 1st、2ndともに90止めのdexということもあり、1段階上の詠唱に惹かれたことや、敵skillであるスローキャストも考慮に入れると、カンストクラスが有効であるように思えたからです。
 次いで、2ndではjob補正込みで97、装備による100=一部状態異常の克服を成した訳ではあったのですが、装備制限解除の魅力や、若干ではあるもののmaxhp増加による耐久性の向上も望めます。
 残ったintも2ndの際に60と設定し、spの不足を憂う場面も出てくるのではと危惧もしましたが、キャラ紹介でも述べたように局所でのHeal過多等が無い限り、60+Medi10で十分という結果が得られたことと、シミュレートから多少の装備を強化することによりint40+medi10であっても、2,4kクラスのHealを確保でき、sp回復も2ndと同様のLvまで上げることが可能だと見込まれた故に。
inGHCastle2f,&Nameless,lvup.jpg
 で、何故agi支援であるのか。
 先ずは興味、4次案として上がっていたagi支援の形を見直した際、上記のようにintを大幅に削ることによって得られる他ステイタスによってどれ程の性能を発揮するのか?
 イミューン時で200前後のFleeを確保し、対不死・悪魔には闇ブレスを適応できること、他の職に比べ5%被弾する部分を考慮してもHealによるリカバー能力の高さにより、回避するという防御手段を有効に使える部分が有ること、例え95%とという数値を満たして居なくとも、敵の攻撃を数割無効に出来るということの有用性を思ったからである。
 この際dex、vitを1次保留にしてagi型を錯誤してみるのは如何か?dex=>vitのスタンダードを作成するのと比べ、どちらが面白いか?これら問いの答えとなるべくが3rdである。
 此処からは育成してみても使用感も混じる。
 ヴァルキリーマントやオブフラッシュを併用した際の完全回避は20前後であるが、これは敵通常攻撃の2割を"無効にする"ということであって、fleeによって避けるという場合も"無効にする"という意味合いでは同等のものであるわけだし。囲まれることによる減算も、例え回避率が2〜3割に落ち込んだ所で、V肩の通常攻撃の無効率は2割前後であるのだから、agiの防御効果としては十分ではないだろうか。
inThorV,&Mayuzumi,Flow.jpg
 勿論、一発の重い狩り場や、回避が現実的で無い狩り場、そういった狩り場で高いHeal量やspの量を要求された場合に1stや2ndに1歩退くのは仕方が無い事である。とはいえ狩り場によっては1stや2ndを完全に超える性能を有した型であり、既にD=VやI=D、I=D=V等の支援が居る場合の新しい支援の形としては、面白いのではないだろうか。慨成が待ち遠しい。


Pote★
POTEKO★.jpg

暇すぎてやった、亀のこうら 1個 獲得
vsTJ.jpg
posted by 天城 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ArchBishop(HP/Pri) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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