2008年12月26日

三世因果



悲しみの王土


HighPriest臨時行。

Nameless3f&HiWiz

最近は名無し3ペアを数件。
浮上した問題点などを少し。

◆asm維持の不徹底
 少々間が空いた感のあるNameless3f、98のHiWiz氏を伴って。
……兎に角酷かった、asmは切らす、横湧きへの対処は甘い。
ゴールデンタイムということもあり、狩り場は人々々。
殲滅中、進行中の横湧きは多く、Wiz氏へ向かうタゲが多かった。
多かった、だけで対処が出来ていれば問題は無かったのだが。
自身でも酷いと分かるほどasmを切らしており、その所為でWiz氏を転がす。
清算時に支援についての指摘を求めたところ、Wiz氏からも「asm切れが気になった」と。

 何故あそこまでasmの維持が下手糞だったのか、自分でも正直不思議だった。
思い返してみると、今までとの差異が数点。
 先ず、初のゴールデンタイムであること。
人の群を掻き分けながらの狩りである、Mobへ巡り合うタイミングもまちまち、抜きつ抜かれつして焦りも募った。
普段とは違ったペースにより、更新タイミングを逃していたように思う。
 次に慣れ、か。
慣れから来る余裕で、以前のように毎回殲滅後にasmの更新、進行中や部屋部分への侵入の際の先行suffを怠っていた。
此処にゴールデンタイムの横湧きの多数が重なった結果、対処が間に合わなくなった。概ね、こんなところだろう。
改善としては、asm徹底の為に更新タイミングの見直しか。
Wiz氏にも他種スキル併用によるタイマー制を提案された。
 現状ではasmはタイミングを見て、の更新で有り、狩り中に余裕を見て掛け直すスタイルである。
故に切れていなくとも更新をするし、切れてから、ということも間々あった。
時間が余れば常に更新を出来るわけで、空いた時に上書きをし続ければ切れは無い。
しかし、横湧き等を考慮した連戦や、1hという行程で見た場合の後半に於いて、集中力等の問題から切れが生じる、というのが私のこのスタイルへの見解。
 今まではなんとかなっていた、のだろう。
だが最近の高Atkを考えるとそうもいかなくなったのだろう、今更だけど。
asm切れの瞬間にパルスで沈むなんてことも目の当たりにしてきたわけだから、いい加減直すべきだった。
改善策として、マニピ併用によるasm更新を採用した。
ptでPri2名の際にマニピの重複等も有り得るが、維持に支障が出るようなら他のスキルの検討も。
次案はWiz氏に提案を受けたアンゼ2だろうか。

◆時間帯の不向き
 名無し3ペアが主流でない理由の一つに、安定性の面が挙げられると思う。
決壊の要因は単純な数の圧力でPriが潰れるというパターンよりも、Wiz氏へタゲが向かい、TS・QM等のスキルを受け、SGの発動の遅れから来るパターンが多いと感じる。
故に他ptが多数存在し、横湧きが非常に多くなる時間帯に於いては、やはりペアよりはトリオが安定となるのは仕方なし、か。
 今後は時間を選んで募集するか、多数の横湧きが予想される場合にはPri*2Wiz*1の構成にするなどが必要か。
ペアに拘るならasm切らすとかは排除しなければ厳しい。

 後日、同Wiz氏に拾って頂き再び。
人は多かったが、missや事故による死亡は無く、時給は9M/h程度か。
支援体制の移行から数度目で、asmの切れが数度あったのが悔やまれる。
完璧とは行かずとも、戦闘中にasmを切らすのは無くしたいところ。


別件、vsNameless装備、慨成。
Pri,NamelessEquip.jpg
あとはSRの部分を四葉SBPかSBPオブフラッシュかの辺り。
TSを軽減するのか、2セット以上の多数を受けた際の完全回避にするのか。
当初は四葉の予定であったが、現状のTSからの被害状況を見ると……迷い所であるよ。

四葉であると狭間、Thorでも使用が効く。
オブフラッシュは旧狩り場になるだろうか。


posted by 天城 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ArchBishop(HP/Pri) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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