2008年12月06日

阿修羅道


──「君の血で、肉で、骨で、言葉で、魂で」──



HighPriest臨時行。


次元の狭間03
拳聖、前*2、支援*2、冠+α
前、弓*2、冠、支援*2、教授

多少出遅れた感はするものの、次元の狭間03への臨時に参加してきたのでそれについて。
構成は上記の2種、±他職が混じった気がするもうろ覚え。

狩りの方法は両者とも壁際を進行しつつ、半固定で前衛が周囲のMobを釣り、壁際でノックバックスキルを殺しsw、Heal、sanc等で耐える。
その間に前者ならば温もり、後者ならば#st、DSによる殲滅を行う。
周囲のmobが減少したら再び進行するという流れ。
sp事情は前者では募集主の拳聖氏がDQ本所持によって解決。
後者は教授によるソウルチェンジ。

殲滅の間の耐久はswが主。後者ではブラギ+支援*2によるHeal連打も。
ブラギ+Heal*2の連打は被致命傷時でありながらも、殲滅までを凌ぐことができた。ただし支援のspへの負担が尋常ではなく、spが切れる前に教授氏にspを乞う必要がある。
さらにMobの数によってはやはりHealのみでは支え切れないのでswを挟む。

前者は開始前にモロクで奇跡を発動させる。サーバーが同一の為、全滅後に死に戻っても奇跡が中断されない。

Job比率がやたらと高く、90付近から何度か拳聖氏のptにご一緒させて頂き、現在は95/66という状態に。
HiMEのjobが未完成なこともあり、HiMEでの参加も検討。


−以下は注意することのメモ書き。
◆この狩り場に於ける死亡原因の最たるは、天使型のパルスストライクである。
無耐性でこれを受けるとasmの上からでも即死する恐れがある。というより、即死する。
そして射程圏が使用者を中心に15*15セルという広範囲であることも、驚異の一つか。

しかし装備次第では十分に生き残ることが可能であり、15*15という範囲も天使型から7セル以上の間合いを取れば無効化も容易である。
装備の面では無属性耐性のイミューンを始め、盾による3減、アリゲーターアクセによる5%軽減やロングメイスによる軽減が効く。
さらにDEFによる減少も有効であり、前衛職であればマグニセット等の併用でパルスの被ダメを3k付近まで落とすことが可能である。
私のHiPriがイミューンD肩、3減でパルスが5~5,5kといったところか。
装備次第では4,5k付近までは落とすことが可能だろう。
とはいえ、asmが切れているとmaxhpによっては即死コースなのでasmの維持が重要になる。

私見ではあるが、パルスストライクへの対策は装備面よりも範囲外に位置取ることの方が重要であると思う。
ダメージを受けることも当然だが、ノックバックを受け、攻撃の一時中断やsw等の支援が途絶えることも十分に決壊に繋がる故に。
横湧きによる不意の場合を除けば、天使型から7セル間合いを開ける、というのは確実に行われるべきであるかな。

簡単な間合いの見方としては、サンクを用いる場合、
天=天使型
前=前衛
■=sancEffect
□=開けるセル
自=自キャラ


 前■■■■■□□自
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
inZigenNoHazama.jpg
恐らくはこのような形で耐えることになると思われるが、このときバックサンクのエフェクトから2セル空きを作ることで天使型との間合いが8セルとなる。
天使が右に1セル、図で言う前衛の直上に来た場合でも7セル確保出来る。
サンクが無い場合でも、前衛が釣りに出ている間にswの位置を確認し、7セル数えて間合いを取っておく時間は十分にあると思われる。

◆次いで物質型のMBが挙げられるだろうか。
これはパルスストライクに比べれば範囲は狭く、前衛が主に注意する程度だろうか。
後衛陣に要求されるのは横湧きされた場合の対処。此れは火鎧を用いることで即死は免れる。

◆全体沈黙、呪い。
沈黙に関してはピアレス装備を強く推奨する。
人間型との交戦時のみの付け替えでも十分に効果を発揮する。

呪いに関しては支援や前衛は放置、殲滅火力が弓等の物理である場合はAtkの減少が有る為に解除が望まれる。
しかし呪いの頻度は高く、呪われたままでのごり押しも仕方なし、か。
支援については呪われた状態でパルスを受けると、ノックバックした際の復帰に時間が掛かる、ほんの数セルだが、呪い状態を解除してからポジションに戻った方がスムーズである。


大体こんな辺りだろうか。私の現状での行動は以下。
頭はピアレス固定、天使盾・火服をベースに悪魔盾・闇服の持ち替えを行う。
横湧きや流れた際に天使を受けた場合は、速やかに闇服に移行。
とは言えGD、闇GXの詠唱はかなり長い為、見てからでも換装は可能である。
天使型以外の横湧きには盾を悪魔に変えて受ける。
各mobを受ける際はHealやsancのみでなくswを用いた方が無難。
特に天使型のディスペル、人型の高Aspd、致命的な傷に対して。


此処で天使盾+火服である理由について。
天使盾はパルス対策の一点に尽きる。
その射程を考えると狩りの全行程で一度も受けないというのは難しい。
特に一発の重さを考えると平時は天使盾が望ましいと思われる。

鎧が天使に対しての闇服でなく、火服である点。
闇GXはかなりの長詠唱に加え、頻度もそれほど高くない。
MBは詠唱は無く、正確ではないかもしれないが、5秒置きに使用してくる。
この辺りから、特に横湧きで接触した際に、スキルを受けるまでの時間が違ってくる為に火服を選択した。

何分情報収集を怠っている部分も有り、正解とは言えないので参考程度に。
今後も通う予定ではあるので、変化が有ればまた。



NamelessIsland3f
HighPri(クゥ)、HiWiz

夜分遅く、臨時広場で名無しペアの看板を掲げるHiWiz氏を見つけ突撃。
クゥでは初の名無しペア。
四上を通しても初に近いのだが、さておく。

狩りは通して死亡は無く、時給はかなりアバウトな計測ではあるが恐らく10M/h前後。
集めた情報では大分時給にバラつきがあり、高低は判断しにくいのだが、まだまだ上は確実にある。

今回の狩りでの雑感、改善が必要に思われた点を簡潔に。
◆支援の回転がスムーズでない。
ブラギ慣れの弱さか、もともとWizペアでの支援タイミングの取り方が不得手なのもあるが、如何も無駄が多いように思う。
殲滅中や殲滅終了間際等に挟んでいけるよう、慣れていきたい所。

◆対多数(ネクロ4-5セットか)でテンパる。
中の人は「ちょまwwwうぇwwwwしんじゃうwww」という感じでした。
両者にsw、sancを用いることで凌げていたので今後も。特にswが重要。

◆バンシーの処理。
バンシーへのSGのダメは今まで見てきた中でも最高クラス。
しかしながら氷割、間隙LAの下手糞が悲しかった。
SG詠唱完了に合わせたsancの設置、suffによるSG詠唱時間の調整が必要。
1匹ならばLD、闇ブレスとして牽引するのは変更無しか。


体感としては、ネクロ1セットからでもhpの減少が大きい様に感じた。
致命傷によるリカバーの遅延が主な原因ではないかと思う。
2セット目からはswの使用を躊躇わない事。

今回はアコセットでの試みであったが、不死付与を考慮すると闇服で盾を換装するか、中型若しくはプラチナ固定等の方が安定するという見解が多いようだ。
不死付与は受けなかったが、確かにアコセットの無属性状態にネクロの闇属性攻撃を受けると2k程が飛ぶ。
多数を受け、これを多重被弾することを考えると、確かにアコセットの穴を感じる。
また機会が有れば闇服に盾換装も試してみたい所。


カテゴリが無いので此処で。Wiz日記。
プロAD
Wiz(私)、HighPri(十色氏)

十色氏に誘われてADへこっそりと。
イカロスセットの装備を求めて、だったのだけど収穫は無く。
お目当てのクリーミーフィアーも数量的にはあまり多くないし、MS詠唱中にテレポで居なくなったりでどうにも。

狩りは集めてMS、レイブオルマイのみ1回で倒し切れない。
壁際等でMSの隕石が減ると弱い。設置位置に注意が必要。
MSを前面に押し出した狩りが出来て、個人的には大満足でした('∀`)
クゥが落ち着いたら広場に転げてみようとは思うけど、sw無いwizって何なの?
っていう流れが最近強いみたいだし、どうしようかなぁ。
だってSGにMSにTSにHDにFB10とったらもうポイント無かったんだぜ?
MS、TS格好良すぎて切れないし、SG切ったら多分wiz消すし、城行くのにHDとFB10は欲しいし、JTは言わずもがなだし・・・
まぁ、転げるけどね、きっと転生してトールに行くんだ、行って炭になる。




posted by 天城 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ArchBishop(HP/Pri) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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